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結婚指輪と重ね付け

指輪

結婚してもつけたい

婚約指輪は結婚すれば結婚指輪をはめるようになるため、婚約指輪をつけないようになる人は多いものです。しかしせっかく素敵な婚約指輪をそのままつけずに仕舞ってしまうのは、勿体無く感じる人も少なくありません。そのため、今では婚約指輪の重ね付けを行なう人が増えてきていたりするのです。重ね付けとは、結婚してからも結婚指輪と一緒に婚約指輪も薬指に重ねてつけることで、最近では結婚まで約束するという形から、婚約指輪と結婚指輪をセットで購入するカップルも存在しているようです。婚約するということは、互いに新たな人生を築くための気持ちを確認し容認することであり、その証として婚約指輪を手にして身につけるものですから、思い出がたくさんこもっているもので結婚してからも指につけておきたい人が多くいるのです。

メリットとデメリット

結婚してからも婚約指輪をつけられるように重ね付けするのも素敵なことだと感じて行なう人が多くいますが、そのためにも指に負担をかけないようなデザインをすることが大事です。やはり重ね付けといいましてもメリットがあればデメリットもありまして、メリットは2つ重ね付けすることにより指輪のボリュームがでてきます。しかしデメリットではそれだけ指に負担がかかり指が痛くなることもあります。そして傷つきにくい指輪でなければ、重ね付けすることにより指輪同士が当たってしまうため傷みが早くなるとも言われています。婚約指輪というものは素敵な思い出が含まれるものですから、きれいな形を保っていくことができるようにするためにも重ね付けの使い方には気をつけることも大事です。